月別アーカイブ: 2011年6月

ぬくまちくんのナンパをめぐって

なんか眠れないけど、本は今日は読んだし、でも何か読みたい。
自分の思考を邪魔しないような何か、やわらかいものを…と思っていたら、自然と友人のブログを開いていた。

理想のナンパ師というものがあるとしたら、僕はこういう感じなのかなと思っている。
僕のナンパもこういう感じのところがあればいいなと思う。

なんかぼーっとしていて、自分の好きなようにしていて、それでいて、女の子のことを気遣っていて。
自分の世界観の中にふんわりと女の子を導きいれていくような。

そういうナンパであれば、幻想的で美しい。

ぬくまちくんはささこに何か凄いことをしてあげるわけじゃないんだけど、ささこがそっかーと思うようなことを毎回している。僕なりの言葉で言えば、トランスに入れている。

だけど、そういう関係もトランスに入る素材を持ったささこが相手ならではのこと。ガチガチに思考が固まったような女の子には通用しないし、勿体無い。

一番好きなところ。

あの夜が帰ってこないかな。

ぬくまちくんにはじめて会ったあの日、
手を繋いだだけでなにもかもが判り合えた。

わたしたちはお互いなにも判らないんだということ全てを
わたしたちが判り合えたあの夜。

いつまでもこんな関係が恋人と築けますようにとお祈りしたい。

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カウンセリングについて

僕はもともとうつ病、対人恐怖症、パニック障害でした。
そのパニック障害を色々なカウンセリングを受けても治すことが出来ず、薬をもらって飲み続けて何も改善されないどころか、どんどん悪化するという数年間を過ごしていました。
そのときに出会った最後のカウンセラーが僕のことを数回のカウンセリングで治してくれました。

色々な病院に行ってもどうにもならなかった自分が治ったということが魔法のように感じられて、6年前にそのカウンセリングがどういった仕組みで行われたのかを学ぶために、その先生から教えてもらい始めました。

他人の心を扱わせてもらう…このことに取り組んだ時、対人恐怖症の弱い自分と向かい合いざるを得ませんでした。
他人の心を扱わせてもらうのに、未だ他人が怖い自分がいる…。
自分にとって、ナンパをすること、スカウトをすること、そして、多くの女性と話して、セックス出来るようになることは、他人とは何かを考えるためのものでした。
その中で更に催眠術も習得し、他人の心を変えるということに取り組んできました。

今、漸く、自分が受けたカウンセリングを再現できると思ったので、カウンセリングを始めさせてもらいました。
はじめは僕の練習にお付き合い頂くので、無料でさせて頂いていましたが、結果を出せると確認させて頂いたので、今は3時間で10500円頂いています。カウンセリングや催眠療法をたくさんの方に体験して頂きたいのと、僕自身もたくさんの方のカウンセリングをさせて頂きたいのでこの価格でやらせて頂いています。

カウンセリングというと、心の病を治すというイメージがありますが、自分の心をより見つめられるようになりたいとか、恋愛、ダイエット、禁煙、集中力を上げる、心身のリラックスなど、色々なことに使って頂けます。
普段、僕がブログやツイッターに書いているような深いトランス状態に入ることも体験して頂けます。
ご予約、ご質問など、la.flambee@gmail.com、或いはツイッターの僕のアカウントまでお気軽にご連絡ください。

コミュニケーション、ナンパが上手くなりたいという方は催眠の講座の受講をオススメします。

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催眠療法とナンパを比較する

今日は久し振りにある親しい友人と会った。
もう随分と長い間会っていなかった。

友人は精神的な病で医者に通っていて、僕は彼をどうにか治してあげたいと思っていた。
僕は結局は力になれず、病気が酷くなってしばらく会えなくなっていた。
それが再会出来たからすごく嬉しかった。

なんとなく話の流れで催眠を体験してもらうことになった。
折角だからと彼に体と心の緊張や疲れをとるために催眠をかけさせてもらう。

彼と以前会ったときには僕がしてあげられなかったこと。
どうにか治って欲しいと思ったり、気持ちを楽にしてもらいたいと思っても、技術がなければ出来ないこともある。
僕はようやくそういう技術を少しは身につけたかもしれない。

今持っている自分の技術と友人への思いを込めて、催眠誘導していく。
自分の気持ちが友人へと向かっていくのが分かる。
同調する、というのはこういう感じだろうか。相手を愛おしいと思う感覚。
そして、友人の心と体の調子にフォーカスしていく。
ゆっくりと変化していく心と体に合わせて、僕の心も体も少しずつ柔らかい、ゆったりしたものにしていく。
そして、相手の状態を僕の方へと引っ張っていく…。
次第に、気持ちよくなっていく、そして、僕の心の中には優しい気持ち、相手と一緒にトランス状態になった時に特有のほわんと相手と繋がった感覚が広がっていく。

体全体の弛緩をゆっくりとした後に、心の中を柔らかく、透き通ったものにしていく…。

終わった後に効果を実感してもらえたみたいで嬉しかった。
以前の自分にはしてあげたくてもしてあげられなかったことが出来た。

催眠を僕はナンパにも使っている。
だけど、本来はこういうことに使いたい。

それから外を歩いている時に質問された。
「ナンパってどれくらいで成功するの?」
僕はちょっと考えて答えた。
「十分あれば、誰か一人から電話番号くらいなら聞けると思うよ。」

友人はそんなことあるはずがないという表情を浮かべていたが、僕はそれくらいあれば十分に聞けると思う。

いつもこんな風に考えている。
催眠療法で人の心と体をリラックスさせること、ナンパで人の電話番号を聞くことを比較する。
リラックスしたいと思っている人をリラックスさせる方が、「もしいい出会いがあればいいな」と思っている人から電話番号を聞くことよりも難しい。技術が必要になる。

だから、街中で他人から電話番号を聞くくらいは、心を込めて催眠療法をすることと比べれば大したことではないと思っているし、他人から電話番号を聞く程度のラポールが築けないのなら、心を込めた催眠療法をすることも難しいと思う。
もちろん、容姿とか年齢とかで難易度は変わってくるかもしれない。賛否両論あるだろうけど、僕は自分自身に対してはいつもそう言い聞かせながら、スカウトやらナンパをしている。

今度もう少し催眠を人にかけているときとスカウト、ナンパをしているときの自分の心の動きを比較してみたい。

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【催眠術講座】コミュニケーション能力を高めるための催眠術をお教えします。

 

僕は催眠術を教えさせてもらっています。
催眠術というと、怪しいというイメージがあるかもしれません。
確かに、女の子に催眠をかけて、エロいことをして、女の子は自分の虜になるとか、よくネットで催眠術で検索するとそういうサイトが出てきます。
そういう妄想を抱いて、もてない男性が習得しようとするものという印象があるかもしれません。

しかし、催眠術は決してそういうものではないし、もてない男性がいくら催眠術それ自体を習得してももてないことには変わりはありません。
(後に書いてある催眠術をより成功させるための身体作法を身につければ、もてたり、相手に話を聞いてもらえるようにはなります。)

コミュニケーションにおいて、そんな簡単な近道を僕は知りません。
出来ないことを一つずつやって、出来るようになって、そして、もっとこんなことも出来るんだということを知って、また練習して出来るようになって…の繰り返しだと思います。
ただ、何が出来るのか、そして、どう習得すればいいのかを知る必要はあります。

僕は催眠術を怪しい、魔術的なものとしてではなく、一般的なコミュニケーション技術をより深めるものとして、相手の心、自分の心をより深く見つめられるようになるものとしてお教えしています。

そのためには、まずは運動支配という初歩的な催眠術をかけられるようになるだけで十分だと思っています。
もちろんそれ以上も教えてもらいたいという人がいれば、お教えできますが、まずは初歩的なものを繰り返し練習して、きちんと身につけてもらえればと思っています。

運動支配は何が出来るかというと、人の筋肉によって動くところを動けなくさせることが出来ます。
手が開かなくなったり、座ったまま立てなくなったり、目を開くことが出来なくなったり、声を出すことが出来なくなったり…そういうことが出来ます。

そのためには、これはナンパと同じで、相手に対してどの場所にいるか、どういう姿勢でいるか、どんな声を、どんなタイミングで出すかとか、色々な身体動作に気を配らないといけません。
これはナンパ師であり、スカウトでもある僕ならではの身体を使ったコミュニケーションスキルありきのやり方です。
上達すれば、相手に対する位置に気を配りながら、相手の目を見るだけで体を硬直させることも出来ます。
(これはナンパ講座で時々実演させて頂いています)

僕がマンツーマンで見ながら、じっくりと教えさせて頂きます。
これが出来るだけであらゆるコミュニケーションに活かせるはずです。

料金は3時間、3万円です。被験者(催眠術にかかってくれる人)になって下さる方にも来て頂きます。

お伝えさせて頂くことは、催眠術の運動支配まで。そして、催眠術を高確率で成功させるための身体によるコミュニケーション(相手との距離、位置、声のトーン、表情など)です。

もしご興味のある方はla.flambee@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

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風俗嬢が主人公のマンガ 『ちひろ』

友人から薦められたマンガ『ちひろ』を読んだ。
風俗嬢を主人公としたマンガ。

僕は風俗嬢ではないけれども、自分のやっていることにプロ意識は持っている。
スカウト、カウンセラー、催眠を教える人、ナンパを教える人。
それぞれの顔があるけれども、いつも思っていることが書かれていた。
「心を枯らさなければ、どこにだって私の居場所はできるはず――」

どんな仕事をするにしても、心を枯らしてしまってはお終いになってしまう。
毎日が詰まらなくなってしまう。

風俗嬢という過酷な仕事をしながらも心を枯らさないというのは、とても辛いことだし、自分の心がどこかに吹き飛んで、もう一生手に出来ないのではないかというくらいの浮遊感さえ感じてしまうようなことだと思う。

どんな仕事をしていたって人に裏切られることはある。
それが人と接する仕事であれば、尚更、その数は多いかもしれない。

そして、裏切りというものに麻痺してしまった、心が枯れたキャバクラ嬢、風俗嬢を相手にするスカウトという仕事では裏切りは日常茶飯事で、そんなものに構ってなどいられない。

だけど、彼女たちを裏切る者、心の枯れた者として扱ってしまうと、自分の心まで枯れてしまう。
心の枯れた人たちに囲まれながら、自分の心を潤わせ続けていくことの難しさを表現したマンガだった。

面白いのでオススメです。

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